baby bed

ベビーベッドは安全ガードの役割もします

愛されている赤ちゃん

出産準備で一番最初に買わなければ!と思うのがベビーベッドだと思います。しかし、ベビーベッドを嫌がる赤ちゃんも多いんです。うちの子もベビーベッドではすぐ目を覚ましぐずることが多かったです。「お母さんのそばで寝る」これが赤ちゃんにとって一番心安らげる状態であると思われるからです。また、お母さんも夜中の授乳で自分のベッドや布団から一度起きだすのは結構大変です。
結果としてベビーベッドの使用は、つかまり立ちが出来るようになった時、私が家事をする時に入っていてもらう安全ガードとしての使用頻度が高かったです。ハイハイ、つかまり立ちの時期が一番危険です。大切な我が子ですが、24時間そばにいることは難しい。料理を作るとき、洗濯物を干す時、ベビーベッドが大活躍します。
ベビーベッドの高さは商品によってまちまちです。ただ、出産後はお母さんの腰が弱っていることが多いんです。そんな中、低めのベビーベッドは逆に大変です。座ったまま赤ちゃんを持ち上げるのは女性の力では大変です。立ち上がって、高い位置から赤ちゃんを持ち上げるほうが腰の負担も小さいです。
ベビーベッドは、
新生児時期→ベッドとして
ハイハイ、つかまり時期→安全ガードとして
幼児期→おもちゃの収納ボックスとして
と、活用時期も長く、活用範囲も広いと思います。