baby bed

赤ちゃんを守る、ベビーベッドの設置場所

赤ちゃんを迎えるお部屋準備、新しい生活を想像する楽しい毎日ですね。準備の中でも「赤ちゃんとの生活になるのだなぁ」リアルに感じるのはベビーベッドを設置した時です。
大きな物なので快適な設置場所を決めるために悩むかとは思いますが、新生児期は1日の大半が睡眠時間の赤ちゃんが、少しでも快適に過ごせるように、そして体調管理のために、ベビーベッドは夏のきつい紫外線や、冬場の冷気対策のため、窓際は避けて下さい。そして直接エアコンの風が当たらない場所に設置するようにして下さい。
「いよいよ、会えるんだなぁ」と、ベッドを見ながら、赤ちゃんとの生活をシュミレーションするのは大変幸せな時間です。そんなシュミレーション時に、しっかり確かめて欲しいのが、ベビーベッドを置いた場所の安全面です。
ベッドの周りの照明器具、家具、飾りなどをすべて確認してみてください。地震が来た時、何かの衝撃があった時、照明器具や飾っているものが、大切な赤ちゃんが寝ているベッドに落ちて来ませんか?
近くの家具が倒れた時に、ベッドに当たる場所にありませんか?
猫を飼っている方、猫が高いところからジャンプしてベッドの上に着地する可能性のある設置ではありませんか?
幸せなシュミレーションで、しっかり危険箇所の確認もして、少しでも気にかかるところは全て撤去しましょう。
赤ちゃんが快適に過ごせて、お世話がしやすい環境作りが出来ますよう応援しています。

ベビーベッドって必要?不必要?

赤ちゃんを迎えるお部屋作りの中で、1度は悩むベビーベッドの必要性。ミニベッドを選んでも、快適で安全な設置場所を考えていると、やはりそれでもそこそこの場所を使う物なので、いっその事ベビーベッドを使わない新生活スタートをと考えている方もいらっしゃる事と思います。
確かにベビーベッドは必ず必要な物ではありません。大人がベッドを使わず布団を敷いて寝ているように、畳やフローリングの上にベビー布団を敷いても生活は出来ます。しかし、新生児は抵抗力がまだまだ弱く、ほこりやハウスダストにも抵抗力がありません。ベビーベッドは、毎日掃除をしてもいつの間にやら床に舞うホコリから赤ちゃんを守る役割をしてくれます。
そして、ベビーベッドなしでの新生活スタートが心配なご家庭もあります。ベビーベッドなしで赤ちゃんを寝かすというのは、無防備に赤ちゃんが床に転がっている状態とも言えます。まだ足元に気をつける事が出来ない上の兄姉や、室内飼いのペットがいるご家庭は、ベビーベッドがあった方が安心です。
悪気がなく踏んづけてしまったり、上に転んでしまうなどと言う恐ろしい事故を、四六時中見守る事は出来ませんので、先に防ぎ安全を確保するためには、ベビーベッド設置をお勧めします。
生まれたての赤ちゃん、特に新生児期は1日20時間くらいを睡眠時間として過ごします。赤ちゃんが快適で安全な環境作りをしっかり考えて決定しましょう。

マットレスってどんな役割?

ベビーベッドを設置し、いよいよ赤ちゃんを迎えるお部屋作りも大詰めとなってきた時、難しいのがお布団などの寝具の用意です。
柄や色の好み、値段も様々ながら、掛け敷布団は必要だと分かっているし使い方も聞くまでもなく分かるのですが、マットレスはいるのかいらないのか、どんな使い方が正解なのかと悩む方も多いのではないでしょうか。
ベビーベッドに敷き布団だけを敷いても問題はないのですが、硬い木の面に敷布団だけでは、フローリングの上にそのまま布団を敷くようで敷き布団1枚ではなんだか寝心地がよくなさそうと考え、マットレスを使用する方が多いようです。
選び方としては、固めのマットレスが赤ちゃんの背骨の成長には良いと言われています。ベッドの内寸に合う、なるべく固めのマットレスを選んであげて下さい。
使い方はボックスシーツをかぶせ、ベッド床面に敷きます。そしてその上に敷布団もしくは敷きパッドを敷いて使います。
防水シートをマットレスや敷布団の上に敷いておくと、洗いにくいマットレスを汚さずに、汚れたらシートを取り替えるだけで、簡単で清潔に保つ事ができます。防水シートは汗や湿気を吸わないので、上に必ず敷きパッドを敷いてから寝かせてあげて下さい。
柄や好みも大切ですが、赤ちゃんの成長と快適な睡眠を守るベビーベッドを選んであげて下さい。


赤ちゃんを守るためにベビーベッド通販の大和屋でベビーベッドを購入しましょう!これがあるだけで赤ちゃんの安全性はかなり高まります。子育てをスムーズに行うためにも、ぜひベビーベッドを買っておくようにしましょう。